【Nizi Project Season 2】虹プロ2②ついにエースが!?

Nizi Project Season 2

こんにちは!かんきつちゃんです。

今回はNizi Project(虹プロ)の2話を見ての感想を書いていきます♩

(前回のブログはコチラから!)

前回の振り返り

前回はグローバル地域予選の”広島”と”神戸”、そして”ソウル”の様子が公開されましたね。

その3次審査の中でJ.Y Parkが見つけた原石たちは…

  • 【広島】山口恭生(やまぐち たかお)くん
  • 【広島】大塚天翔(おおつか たかと)くん
  • 【神戸】富安悠(とみやす ゆう)くん   の3名

そして、JYP(練習生)からの参加者

  • 三浦颯大(みうら そうだい)くん
  • 植村朋哉(うえむら ともや)くん   の2名

果たして今回、前回ペンダントを獲得した2名のJYP練習生に続き、今回ペンダントを獲得するのは…!?

グローバル地域予選 神戸

戻ってきた神戸地域予選。

西山裕貴(にしやま ゆうき)くん 14歳

可愛らしい見た目の彼ですが、志望動機は?

「このオーディションは僕の個性をより引き出してくれるかなと思って応募しました」

どうやら西山くんは小さい頃からダンスをやっていたみたい。

というかこの子、垢抜けたらどうなるのか気になる…!

-Stray KidsのGod’s Menu-

J.Y Park「ダンスから自分のキャラクターがそのまま表れています」と高評価。

無事にペンダントもゲット!

その後は脱落や保留が続き、残念ながらこれ以上の合格者は出ずに終わってしまった神戸2日目。

そんなJ.Y Parkの審査基準は?

J.Y Park「自分の特別なところを自分だけのスタイルで表現できる人が高い評価を受けます。」
渡祥恵(わたる しょうけい)くん 15歳

得意なことは格闘技とダンス!ミュージカル経験もあるんだとか。

歌は -JUNHO(2PM)のキミの声- 。ダンスは -2PMのMy House- をチョイス。

「歌は悪すぎです。発声がしっかりできていないからです」

厳しい評価だが、発声を習えばすぐ伸びる可能性が高いと、可能性を認めてもらえた。

一方ダンスはとても良かったと高評価。

しかし…他のオーディションにも応募していたよう。

「両方とも合格したらどちらを選びますか?」という質問にすぐに答えられない渡くん。

「JYPは単純にビジネスのために集まっているわけではありません。明確に私たちと一緒にやりたいのではなくて、まず受けておいてどの事務所に行くか考えるつもりなのであれば選ぶことはできません。」

そりゃそうよね。

結果的にNizi Projectを選んで無事ペンダントもゲットしたけど…。今後に期待しよう。

グローバル地域予選 ソウル

そして再びソウルへ。

河嶋星太(かわしま せいた)くん 15歳

7年間モデルの仕事をしていた!

キッズモデルとして色々なコンセプトを表現してきた河嶋くん。

そんな彼がアイドルを目指したきっかけは、Stray Kidsの曲からたくさんの元気や夢をもらって自分もそうなりたいと思った。

ダンス曲は-2PMのWithout U-

「ダンスはまだ関節を使う方法をわかっていない」

「モデルは自分自身を完全になくして別の人になって感情表現をするべきですが、歌手はもともとの自分の姿を維持して自分に実際に起きたことのように表現するから、とても違います」

J.Y Parkが度々言葉に出す『自分らしさ』という部分がかなりキーポイントになってる。

でも感情表現は自然だったということもあり、ペンダントをゲット!頑張れ!

井上陽(いのうえ はる)くん 16歳

登場から印象的『大阪から来たポッピン・マシーン』ってフレーズいいね!

JYPでの練習期間はどうでしたかという質問に「すごく設備が整っていて練習がしやすかった」

回答が純粋で可愛らしい。(笑)

その一方で、ダンスに対しての気持ちはかなり熱い井上くん。

ポッピンをずっとやってきたこともあり、そのクセが残って動きが硬くなることが多かった。

そのため基礎から、1から練習していたとか。

そしてダンスだけでなく、必ずその日にやることをリストアップしているらしい。

この場面だけでも彼がいかに努力家でどれほどの思いでダンスに向き合っているかが分かるし、応援したくなる。

ダンスは-Stray KidsのGod’s Menu-

「ダンサー出身の人はダンスは上手くても、見ている人との共感は上手くできない。でも君は歌手のように共感が上手くできています」

「ポッピンのクセも全然残っていないですね」

これは井上くん嬉しいんじゃないかな!

J.Y Park「夢はもともと自由と引き換えに手にいれるものです」

しかもこのオーディションの参加者の中でダンスは1番とまで言われるほど!すごい!

彼の努力が報われて見ていて感動。

グローバル地域予選 東京

来ました!応募人数も最多の東京。

NiziUの中で東京の高い競争率を突破したのはリマとアヤカ。

伊藤瑛史(いとう えいじ)くん 14歳

ダンスを4歳から続けてきた!

私が4歳の頃なんて外走り回ってただけなのに…。

伊藤くんはJ.Y Parkに習いたいことがあるんだとか。

歌いながら踊るということをやったことがなくて、片方ずつはできるけど両方一緒にやるとどっちもできなくなっちゃうこと。

これ本当にそうで、当たり前に見てるけどダンスと歌一緒にできる人ってすごいよね。

ボーカルは- Creery Nutsのかつて天才だった俺たちへ - ダンスは- Stray KidsのScars –

「僕が1番多く受ける質問は『どんな才能を探していますか?』です。僕はいつも『自分自身のもともとの姿を自由に、自然に表現できる人です』と答えます」

「君がまさにそうです」

とかなりの高評価!

たしかに、かなり練習してきたからこその自信なんだろうなと感じたし、ダンスがうますぎた。

しかも「今夜はぐっすり眠れそうですね」とまで言わせるなんて…!

もちろんペンダントもゲット。

彼が退出したあと『彼がエースだね』と言うほど。

「昔、Rainに初めて会ったときの感じ」と言うJ.Y Parkにスッタフさんたちもびっくり。

これは今後もかなり楽しみ!

まとめ

今回も今後が気になる子たちがたくさん登場してきた!

そしてこの後はついに始まる日本合宿。

これからさらに楽しみになっていきますね。

みなさんの推しや感想など気軽にコメントしてください!

それではまた次のブログでお会いしましょう。

かんきつちゃん。

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